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プロ棋士の恐ろしすぎる詰将棋思考

YouTubeで将棋関連の動画を観ていたら、おもしろいものを見つけた。

 

将棋好きのお笑い芸人によるイベント「真夏の将棋祭り」の一コマで、船江恒平六段が詰将棋を出題していくのだが、最後に船江六段自身が超手数の詰将棋に挑戦するというもの。


真夏の将棋祭り#4「船江恒平六段 本格詰将棋講座」

このとき、出題図を何度か間違えるのだが、そのたびに一瞬で「ホンマに合ってます?」と確認する船江六段。誤った図を見て、一目で簡単に詰んでしまう、絶対に詰まないということがわかるようだ。

 そして、正しい出題が出されるや否や、数十秒で回答する船江六段。

17手詰めと比較的長めの上に、途中角の限定合いがあるなど、自分なら解けたとしても10時間くらいかかるかもしれない(チャレンジすらしなかった)。

で、参考になるのが詰将棋を解くときの思考。あたりまえではあるが、非常に論理的。詰将棋が苦手な人は参考になると思う。

似たような動画に、西の王子こと斎藤慎太郎七段(当時五段)のものもあって、こちらもおすすめ。


斎藤五段が解く難問詰将棋

難解な詰将棋を一瞬で解く超絶技巧が見られる。解説付きなので勉強になるはずだ。