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ダビスタ96の話 その5

久々にダビスタ96の話。前回までの記事はこちら

ダビスタ96の話 その1 - ランダムアクセスメモリ

ダビスタ96の話 その2 - ランダムアクセスメモリ

ダビスタ96の話 その3 - ランダムアクセスメモリ

ダビスタ96の話 その4 - ランダムアクセスメモリ


当然ながらダビスタ96をプレイしたことがない人は1ミリも面白くないハズ。


最強の配合~ソルトレイクを求めて

ダビスタ96の現役時代、もっとも人気があった配合はスイフトスワロー×Wildagain×ミッドナイトアールティ(プチカプリース)というもの。
この配合での最強馬はボルジア師生産のソルトレイク。

能力(スピード・スタミナ・根性・気性・ダート適正)は以下の通り
126-124-98-99-3

スピードが超一級線から劣る以外はほぼ完璧に近い内容。正確には同型のカワムラサクラコ(126-125-98-100-3)のほうが微妙に上だが、登場時期はソルトレイクが先。

で、目標はエミュレータを使ってソルトレイクを引くこと。達成できるかどうかは微妙だ。
が、ソルトレイクを引く前に、まだ見ぬ強豪馬を発掘できるかもしれないという楽しみもある。


母馬の生産~96では気性も重要

まずは母親の生産をしよう。スイフトスワロー×Wildagainの配合は、母母となる馬はミッドナイトアールティでもプチカプリースでも配合的には同じ。今回は先にセリに出てきたミッドナイトアールティでチャレンジする。

前提として、ダビスタ96では母親の能力は、スピードはそのままスピード、スタミナはスピードと気性のうち高いほうが採用される。その後、繁殖牝馬になると種牡馬によって補正される。根性とダート適正はまったく反映されないので無視してOK。

で、Wildagain×ミッドナイトアールティの65536パターンをエミュレータ+独自プログラムで検証。

最高の牝馬は109-95(スピード-補正スタミナ)、116-88の2頭。そのほか65536頭中19頭はスイフトスワローのトータルサムリミットに達しており、生まれてくる馬の能力はまったく同じになる。


トータルサムリミット牝馬の検証~意外と不作

続いては、最強の牝馬を使ってスイフトスワローの全パターンを見てみよう。
生まれてきた最強馬は

125(+5)-123-96-93-2

(+5)は超晩ボーナスなので、実質130-123-96-93。これは、ビガーセレッソ、アヤノアルフォンスなど、多数の馬がいる黄金パターン。エミュレータでなら引いたことがある人も多いかもしれない。

そのほかの上位馬は以下の通り

125-122-96-93-2
125-121-96-93-2
119-120-94-100-3
125-122-94-89-4

意外と突き抜けた馬はいない。
単純にスピードだけ見るとどうか?

128(+5)-98-96-93-2

上記を含め、SP133が10頭。限界のSP134はなんと0頭。素のスピードがマックスである129の馬は6頭いるが、すべて超晩成ではない。
で、スピード+根性のいわゆる右1最強なのが

128(+5)-85-99-89-3

右1限界まで1足りないという惜しいパターン。

次にスタミナ。

109-128-51-58-3
97-128-44-91-4

おそらく限界値であるST128の馬が2頭。いずれもBCレベルではないのが残念。
では、右2の基準であるスピード+スタミナでは?

124(+4)-125-58-84-4

なんとも微妙な感じ。
最後にダート馬を見てみよう。スイフトスワロー×Wildagainはともにダート適正が◎なので、ダート5の超ダート馬も生まれるのである。ダート最強馬はこちら。

124(+4)-105-91-98-5

ダート戦線では印もよく活躍するだろうが、微妙でもある。
というわけで今回ここまで。
次回以降は、トータルサムリミットから能力をわずかに落とした繁殖牝馬を検証したい。