ランダムアクセスメモリ

沖縄移住、マンガ、Web制作、ゲーム、将棋の話をランダムに。

沖縄県立博物館・美術館のカフェ「カメカメキッチン」

沖縄県立博物館・美術館にあるカフェ「カメカメキッチン」へ。

博物館や美術館訪問のついではなく、あくまでカフェ目的。

 

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沖縄県立博物館・美術館は週に2回は見るが、実際に入るのははじめて。

 

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カフェは3階にある。

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全面ガラス張りのオシャレなカフェ。夏休み期間なので、子供連れも多かった。

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カメカメパスタランチを選択。

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パスタの種類は本日のパスタから選択。しらす好きなので、「和歌山産釜揚げしらすと大葉とオイルパスタ」を選択。

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セットにはバケットもついてくる。食べなかったけど。

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サラダバーはこれ1種。

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スープもあるのがうれしい。

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スープはヘルシー志向なのか、ほとんど塩気がなかった。岩塩をふりかければよかった……。

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しらすのパスタ。こちらも薄味だったので、岩塩をふりかけて食べた。

というわけで、ごちそうさまです!

 

 

 

 

安里三叉路近く「チャイナクイックA」で担々麺

安里産ろの近くにあるチャイナクイックAで定食でも食べようかと思ったけど、なんとなく麺類が食べたくなる。

 

onsen222.hatenablog.com

 

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麺類のメニュー。サンラーメンも魅力的だが、担担麺(700円)を注文。

 

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こちらが担担麺。シンプルで王道という感じ。

すぐ近くにあるゴールデンスワローの濃厚な担々麺と比べると普通だが、毎日食べなろと言われたらこちらを選ぶかも。

 

onsen222.hatenablog.com

 

というわけで、ごちそうさまです!

 

見逃した詰み その20(21手詰め)

将棋ウォーズ 10秒 vs 二段戦より

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先手が龍で銀をとって首を差し出したところ。

実戦では完璧に読み切れたわけではないが、詰ますことができた。

(というわけで正確には見逃した詰みではない……)

21手と少し長めだけど、詰め将棋っぽいトリッキーな手筋はないので、見える人はすぐに見えるはず。

 

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福岡アバンギャルドでもつ鍋

もつ鍋が美味しいということで、栄町にある「福岡アバンギャルド」へ。。

 

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オシャレな外観。店内はキッチンを囲うようにカウンター席とテーブル席がある。

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メニューは壁のみ。目が悪いのでカメラを通して見てみた。

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お皿もお店のロゴが入ってオシャレ。

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大人のポテサラ。

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もつ鍋。980円×2人前。上に乗っているのはごぼう。

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煮だってきました!

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いただきます! スープがおいしい。もちろん、もつも。

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最後にラーメン並(480円)を追加。並だけど、十分な量!

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ラーメンは入れてすぐ食べられる。もつ鍋のスープと合う!

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もつ串(1本180円)もいただきます。

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数種類のもつが1本の串に。ネギとスープをたっぷり付けて食べると美味い。

というわけで、ごちそうさまです!

 

なお、もつ鍋といえば、すぐ近くにある地球屋も有名。こちらもどうぞ。

onsen222.hatenablog.com

 

はなまるうどんで「牛肉うどん(中)」

おもろまち・りうぼう内にある「はなまるうどん」へ。

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はなまるうどんはフードコート内にあり、家族連れで一杯。

セルフサービスのお店なので、トレーを持って並ぶ。

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今回は牛肉うどん(中)を選択。550円。

たっぷりのうどんに牛肉、油揚げがついている。

讃岐うどんは久々だったけど、やっぱりおいしかった。

 

ごちそうさまです!

 

PS版ダビスタの思い出 その1

1997年の夏。
プレイステーション(PS)版「ダービースタリオン(ダビスタ)」が発売された。

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今では考えられないことだが、ダビスタの特集をゲーム雑誌だけでなく、競馬雑誌も数ヶ月に渡って大々的にするなど、ダビスタの人気は頂点を極めた。

ダビスタシリーズは2から始めて、96から本格的にのめり込んでいた湯一路であるが、PS版ダビスタは文字通り人生を変えたゲームとなり、非常に感慨深い。
その一方で、96はその後もエミュレータなどで楽しんでいたので比較的記憶に残っているが、PS版ダビスタは21世紀以降まったく遊んでいないので、あいまいな点もある。できる限り調べては書くが、配合理論などで間違いがあってもご容赦いただきたい。

 

※前バージョンであるダビスタ96の話は以下からどうぞ

onsen222.hatenablog.com

 

 

コンビニ・デジキューブで発売日深夜購入

当時は人気ゲームはコンビニにあるデジキューブで予約購入することが一般的で、自分も近所のコンビニに日付が変わってすぐに訪れ、手に入れたことを強烈に覚えている。
友だちの「おさ」の分も一緒に2本買ったが、おさに買えたことを報告すると、飛んできたことを覚えている。

デジキューブのCM。人気ゲームを大手家電店で並んで買う必要がなくなった。2006年に破産。

 

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懐かしのPS版ダビスタのパッケージ。


最強馬を作ることがダビスタの究極の目標

ダビスタの魅力はいくつもあるが、自分も含めて多くのコアなユーザーの目的は
GIを勝つことでも、三冠を達成することでも、凱旋門賞を勝つことでもなく、
「ライバルに負けない最強馬をつくりあげること!」
である。
競馬雑誌はこぞってダビスタのBC(ブリーダーズカップ。馬を持ち寄ってレースができる)を開催していたし、ダビスタの大会は公式を含めてたくさんあり、舞台には事欠かなかった。
また、パソコン通信のニフティサーブやインターネット上で個人的にBCを開催する人もいた。

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競走馬のパスワードを入力して、BCで全国の猛者とレースができる。

 

オフ会で名前変え理論をいちはやく知る

PS版ダビスタが発売されて数日後。
ダビスタ96時代にニフティで知り合った「アブ友の会」の猛者たちで集まり、情報交換をおこなった。
そこで、さたんさんが驚くべきことを口にする。

「種付けをしたあとにセーブすると、スピード・スタミナ以外のパラメータで固定され、名前の頭文字でスピードとスタミナが決まる」ということだ。

これはいままでのダビスタシリーズではなかった現象だ。
さっそくオフ会の場にあった数台のプレステを総動員して試してみたが、確かにそのとおり。
ニフティのフォーラムにも出ていなかった情報で、「これはスタートダッシュができるかも」と期待した。
しかし、すぐに名前変え理論として広まることになり、優れたパラメータの馬が生まれたら、頭文字をすべて変えて試すということが、PS版ダビスタの生産法方のセオリーとなる。

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誕生したときの名前の頭文字でスピードとスタミナが決まる謎システム。結果的にパラメータの揃った馬が生まれやすくなった。最終的な名前は入厩時に変更できる。


BCレベルで勝つためには軽量であることが絶対条件に

もう1つ、PS版ダビスタから導入され、最強馬生産に大きく影響を与えたトピックスがある。
それは、馬体重が軽いほどBCで有利ということだ。
正確には、馬体重が軽いと反応がよいがバテやすく、重いとズブいが粘れるという感じだったと思うが、最強馬クラスになるとズブいというデメリットは大きすぎ、450kgを越えるような馬はどんなに能力が高くても話にならない、ということになってしまった。
馬体重の問題は当時賛否両論があったが、自分はどちらかというとアリな方で、馬体重も能力の1つと考えればそれもありかな、と考えていた派である。

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ダビスタでは馬によって理想馬体重が決まっており、理想馬体重が低いほどBCで有利だった。400kgを切っていればかなり優秀。最低は380kgだった。

 

次回に続きます!