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将棋

見逃した詰み その33 (3手詰めが2つ)

今回は将棋ウォーズ vs三段から、相手が見逃した詰みと自分が見逃した詰みである。 驚くべきことに両方3手詰み。 では、相手が見逃した詰みから。 銀取りを受けた3九角が世紀の大悪手。指して1秒後に悪手に気がついた。 かつて、NHK杯で加藤一二三(ひふ…

見逃した詰み その32 (9手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs五段 より改題。 9九の馬がなければ1手詰め。実戦はさらに金銀1枚ずつあって、何かありそうな気配はしたけど、読めず7七香打と日和った。が、この局面には比較的簡単な9手詰めがあった。

見逃した詰み その31(初心者向け7手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 二段より改題 後手が2五歩と打ったところだが、受けにはなっていなかった。 知っていれば簡単だが、初心者には意外と難しいかも知れない。実戦でよく出てくる手筋だ。

見逃した詰み その30(実戦的な9手詰め)

将棋ウォーズ3分戦 vs三段より 3二と、と王手をしたところで玉が3四に逃げたところ。 桂馬と角がよく利いているので注意。実戦でも詰ますことができたけど、10秒だと読みきれなかったかも。

棋王戦予選・佐々木四段-行方八段戦より鬼手を紹介

棋王戦の予選、佐々木大地四段 vs 行方尚史八段戦で、鬼手が飛び出たのでご紹介。 相掛かりの中盤、後手の行方八段が桂馬を取ったところ。 ここで佐々木四段から鬼手が飛び出す。ソフトの検討でも第一候補に出る手だ。 ぜひ、考えてみてほしい。

見逃した詰み その29(超基本的な5手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 五段より 安全勝ちができそうな局面だが、簡単な詰みが合った。しかし、見事に見逃す。 詰め将棋の教科書の最初の方に出てきそう。

見逃した詰み その28(超初心者向け5手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs二段戦より 自陣が安全そうなので安全勝ちを目指したが、超簡単な5手詰めがあったことに気がついた。 有段者なら1秒、初心者でも2分くらいで解いてほしい。

floodgateで無敗を続ける謎の将棋ソフト「Mei」

コンピューター将棋ソフトがプロ棋士を凌駕するようになって数年。 その実力はとどまることを知らず、人類を完全に超えた今も伸び続けている。 では、現在の将棋ソフトのレベルはどのくらいまで到達しているのか? そんな疑問に答えてくれるのが、uuunuuun氏…

祝・豊島将之二冠誕生!

2018年9月27日王位戦。 3-3で迎えた最終局。豊島将之棋聖が菅井竜也王位を下し、王位を獲得した。 豊島棋聖は王位を加えて、二冠。 これまでは、八大タイトルを8人で分け合っている状態だったので、唯一の二冠に。 ついに、豊島将之最強時代が始まったと言…

見逃した詰み その27(超簡単な3手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 四段より 戦後は入れ替えてあります 後手が2二馬を防いで1二金と受けたが、これは受けにはなっていなかった。 実戦では、自玉に危険がないので(6六角は同飛で問題なし)、1五歩と突いたが、超簡単な3手詰めがあった。 これが見…

見逃した詰み その26(13手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 二段 より 桂打ちで迫られたところ。5六銀と引いて受けたけど、これは悪手だった。 この局面には後手玉に詰みがある。 「詰みがありそう」とすら考えなかったが、よく見れば詰みがありそうな局面ではある。

見逃した詰み その25(級位者向け5手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 二段より 正確には見逃してなく、1秒で指せた。級位者向け。 簡単だけど、盲点に入ると時間がかかるかも。 (前後はソフトで反転してあります)

見逃した詰み その24(15手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs二段より 6三馬と引いたところに7二銀とがんばったところ。15手詰がある。

見逃した詰み その23(超簡単な?手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs二段より 勝勢ということもあり、超簡単な?手詰め(手数非公開)を見逃し……。恥ずかしながら公開。 有段者は10秒、級位者は1分で解いてほしい。

見逃した詰み その22(簡単な7手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs 三段より 金を捨てて王様を呼んだところ。 簡単な7手詰めがあったが、痛恨のミスで逃してしまう。 級位者でも時間をかければ完全に読み切れるはず。 ひねった手はないです。

見逃した詰み その21(11手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs 20級より 直前の7二銀打(符号は先手目線)が必死。 対して、8二銀打とがんばるが詰みがある。ただし、詰み筋の初手は1種類のみ。

見逃した詰み その20(21手詰め)

将棋ウォーズ 10秒 vs 二段戦より 先手が龍で銀をとって首を差し出したところ。 実戦では完璧に読み切れたわけではないが、詰ますことができた。 (というわけで正確には見逃した詰みではない……) 21手と少し長めだけど、詰め将棋っぽいトリッキーな手筋はな…

見逃した詰み その19(簡単な13手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 三段 より少し改変。 それほど難しくない11手詰めがあった。 手数はやや長いが、難しい5手詰めが解けるならいけるはず。

見逃した詰み その18(簡単な5手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs 四段より 10秒だと見えなかった……。30秒あればいけたかも。 簡単な5手詰めがある。

見逃した詰み その17(超簡単な3手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 四段戦で現れたそうになった局面をちょっと変更したもの。 というわけで、正確には見逃した詰みではないが、非常に簡単なのでチャレンジしてほしい。

見逃した詰み その16(15手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs 二段より 4二銀とはじいたところ。(符号は前後逆) 逃げても優勢だが、ちょっとだけ見えにくい15手詰めが発生していた。 時間をかけても解ければ有段者だとおもう。 プロなら恐らく一目。

見逃した詰み その15(11手詰め)

将棋ウォーズ vs三段 10秒戦より ごちゃごちゃとした局面で寄せがありそうだったが、日和って5一龍(符号は前後逆)。 しかし、全然トリッキーじゃない11手詰みがあった。

見逃した詰み その14(7手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs四段より 局面は、お互いに悪手が出て7三香と打ったところ。ここで相手は投了。 しかし、8二玉と逃げた局面はまったく読み切れてなかった……。 というわけで、問題はここから7手詰め。それほど難しくないのでぜひチャレンジを!

羽生竜王、驚異の寄せ構想~王位戦予選リーグ vs松尾八段戦

2018年5月17日に行われた王位戦予選リーグでの羽生竜王の寄せが凄まじかったので紹介したい。棋譜すべて見たい方はこちらからどうぞ。 局面は序盤から激しい展開のあと、松尾八段が6四香と設置したところ。 6八飛からの詰めろ。後手玉に詰みはなく、当然受け…

見逃した詰み その13(9手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs四段より 敵方の玉が中段に逃げ出してきたところ。6五→7六という逃走ルートが見えているだけに、防ぐ手段が思いつかずに時間切れ。 しかし、ここで詰将棋らしい妙手があった。 (符号は前後反対)

見逃した詰み その12 (9手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 四段より 寄せに入り、3一角と捨てて、同玉としたところ。 いかにも詰みがありそうな局面だが、読みきれず。よくある終盤の形で、変化も少ないので読み切りたかったが……。

見逃した詰み その11 (簡単な5手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs二段 3一桂打とがんばったところだが、受けになっていなかった。 実戦はZの形なので、詰めろがかかればいいやという考え。

見逃した詰み番外編 実戦次の一手その1

将棋ウォーズ10秒戦の局面。 2三銀打ちと相手ががんばってきた場面(以下、符号は逆でお届けします)。 2九飛と引くのが普通だが、何かありそうな局面で、あとから検討してみたら妙手があった。 2九飛が+1000程度に対して、+5000の手。10秒ならプロでも…

Hefeweizen(白ビール)が優勝! 第28回世界コンピュータ将棋選手権の感想

コンピュータ将棋選手権はHefeweizenの優勝に終わった。 今回は中継のニコ生も観られず、Twitterなどで情報を追っただけだが、簡単な感想を。 まずはPonanzaの不参加。引退宣言をされているので当然だけど、Ponanzaのいないコンピュータ将棋界は少しさびしい…

糸谷流右玉の話

飛ぶ鳥を落とす勢いの藤井聡太六段だが、次の対局相手は、糸谷哲郎八段(2018年3月22日王座戦)である。 糸谷八段といえば、関西若手四天王の1人で、竜王のタイトルも経験した一流棋士。最近はDJダニーとしても有名で、香川女流(番長)とのイチャイチャも将…