ランダムアクセスメモリ

沖縄移住、マンガ、Web制作、ゲーム、将棋の話をランダムに。

将棋

見逃した詰み その16(15手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs 二段より 4二銀とはじいたところ。(符号は前後逆) 逃げても優勢だが、ちょっとだけ見えにくい15手詰めが発生していた。 時間をかけても解ければ有段者だとおもう。 プロなら恐らく一目。

見逃した詰み その15(11手詰め)

将棋ウォーズ vs三段 10秒戦より ごちゃごちゃとした局面で寄せがありそうだったが、日和って5一龍(符号は前後逆)。 しかし、全然トリッキーじゃない11手詰みがあった。

見逃した詰み その14(7手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs四段より 局面は、お互いに悪手が出て7三香と打ったところ。ここで相手は投了。 しかし、8二玉と逃げた局面はまったく読み切れてなかった……。 というわけで、問題はここから7手詰め。それほど難しくないのでぜひチャレンジを!

羽生竜王、驚異の寄せ構想~王位戦予選リーグ vs松尾八段戦

2018年5月17日に行われた王位戦予選リーグでの羽生竜王の寄せが凄まじかったので紹介したい。棋譜すべて見たい方はこちらからどうぞ。 局面は序盤から激しい展開のあと、松尾八段が6四香と設置したところ。 6八飛からの詰めろ。後手玉に詰みはなく、当然受け…

見逃した詰み その13(9手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs四段より 敵方の玉が中段に逃げ出してきたところ。6五→7六という逃走ルートが見えているだけに、防ぐ手段が思いつかずに時間切れ。 しかし、ここで詰将棋らしい妙手があった。 (符号は前後反対)

見逃した詰み その12 (9手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 四段より 寄せに入り、3一角と捨てて、同玉としたところ。 いかにも詰みがありそうな局面だが、読みきれず。よくある終盤の形で、変化も少ないので読み切りたかったが……。

見逃した詰み その11 (簡単な5手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs二段 3一桂打とがんばったところだが、受けになっていなかった。 実戦はZの形なので、詰めろがかかればいいやという考え。

見逃した詰み番外編 実戦次の一手その1

将棋ウォーズ10秒戦の局面。 2三銀打ちと相手ががんばってきた場面(以下、符号は逆でお届けします)。 2九飛と引くのが普通だが、何かありそうな局面で、あとから検討してみたら妙手があった。 2九飛が+1000程度に対して、+5000の手。10秒ならプロでも…

Hefeweizen(白ビール)が優勝! 第28回世界コンピュータ将棋選手権の感想

コンピュータ将棋選手権はHefeweizenの優勝に終わった。 今回は中継のニコ生も観られず、Twitterなどで情報を追っただけだが、簡単な感想を。 まずはPonanzaの不参加。引退宣言をされているので当然だけど、Ponanzaのいないコンピュータ将棋界は少しさびしい…

糸谷流右玉の話

飛ぶ鳥を落とす勢いの藤井聡太六段だが、次の対局相手は、糸谷哲郎八段(2018年3月22日王座戦)である。 糸谷八段といえば、関西若手四天王の1人で、竜王のタイトルも経験した一流棋士。最近はDJダニーとしても有名で、香川女流(番長)とのイチャイチャも将…

見逃した詰み 番外編 ~プロ棋戦順位戦で敗着が投了~

いつもはネット将棋で自分が見逃した詰みを紹介しているが、2018年3月15日に行われた順位戦C級2組 増田康宏五段 vs 神谷広志八段戦で、やや珍しい局面があったので紹介。 先手の増田五段が5三飛と打ち、必死をかけたところ。ここで、1分将棋だった神谷八段…

見逃した詰み その10 (13手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs 三段より 対矢倉戦でよくある形。2一竜、同玉、2三飛といきたいが、4二金と5四銀が効いていて詰まない。

見逃した詰み その9 (11手詰め)

将棋ウォーズ 10秒 vs 三段戦より いかにも詰みがありそうな局面。ぱっと目に付く3二銀成は、詰まない(それでも勝ちだけど)。11手とやや長いが、読みやすいはず。13手詰めの流れもある。実戦は悪手連発で逆転を食らった……。

見逃した詰み その8 (7手詰め)

将棋ウォーズ 10秒 vs 三段戦より 3二角とぶったきって、同玉としたところ。(後手ですが先手の符号で失礼します) 本譜は4一銀と王手をして、2二玉、4一飛、1三玉となった時点で、5六歩と手を戻したが、詰みがあった。 よく見れば銀が邪魔駒で、銀がなけれ…

見逃した詰み その7(やさしい3手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs三段より 実戦は7二銀と必死をかけたが、危険な手だった。 かといって、8三に逃がすと上部に行かれてしまいそう。……と思ったら、簡単な三手詰めがあった。初級者でもいけるはず。

見逃した詰み その6

将棋ウォーズ vs四段 10秒戦より 自玉は受けなし。6四の角がいまいち働いていないが、詰みがありそうな予感はした。 しかし、10秒では読み切れず負け。25手詰めと長手数なので、最後まで読み切るのは大変かもしれない。高段向け。しかし、3手目がわかれば段…

見逃した詰み その5

将棋ウォーズ10秒戦 vs四段。相手が3九金と飛車を攻めてきたところ(後手番です)。 飛車を引き上げて、相手に有効な手がないので優勢だと思ったが、詰みがあったとは…。8九銀とかはちょっと考えたけど。

平成将棋合戦ぽんぽこ初優勝! 準々決勝でトラブルも。第5回将棋電王トーナメントの感想

コンピュータ将棋の最高峰の戦い・第5回将棋電王トーナメントは「平成将棋合戦ぽんぽこ」の優勝で終わった。運営の皆様、お疲れさまでした。 未視聴な方は以下からどうぞ live.nicovideo.jp 優勝はやねうら王ライブラリ採用の平成将棋合戦ぽんぽこ! 3位Pona…

Ponanza貫禄の1位通過! Yorkie躍進! 第5回将棋電王トーナメント予選結果

コンピュータ将棋の最高峰の戦い・第5回将棋電王トーナメントが開幕した。 未視聴な方は以下からどうぞ live.nicovideo.jp 予選の結果、12(日)の決勝トーナメント表は以下の通りに。 実績のある超強豪ソフトが中心。Ponanzaは、「予選敗退もあるかも?」と噂…

第5回将棋電王トーナメントを楽しく観戦するためのガイド

今週末の11月11日(土)、12日(日)、コンピュータ将棋の最高峰・将棋電王トーナメントが開催され、ニコ生で中継される。 非常に面白いイベントで、多くの人に観てほしいので、将棋やコンピュータ将棋に詳しくない人のためにガイドをしよう。 (コンピュータ将…

【難問】見逃した詰み その4【高段者向け】

将棋ウォーズ vs四段 10秒将棋より 自玉は受けなし。尋常な筋では詰まない。かなりの難問。 10秒将棋なので、プロでも見逃す人はいるかも? いや、このレベルでもプロなら余裕かな? 答えは以下。

プロ棋士の恐ろしすぎる詰将棋思考

YouTubeで将棋関連の動画を観ていたら、おもしろいものを見つけた。 将棋好きのお笑い芸人によるイベント「真夏の将棋祭り」の一コマで、船江恒平六段が詰将棋を出題していくのだが、最後に船江六段自身が超手数の詰将棋に挑戦するというもの。 真夏の将棋祭…

ボードゲームのコンピュータvs人間 2017年現在の簡易まとめ

ボードゲームにおける、コンピュータと人類とのの戦いの現状を簡単にまとめてみた。有名ボードゲームで人類が確実に上回っているというものはすでに存在しない。 オセロ 1997年にLogistelloが世界チャンピオン村上健に6戦6勝の完勝。1997年の時点でも対局前…

2017年現在もっとも将棋が強いプロ棋士は誰?

現時点で最強のプロ将棋棋士は誰だろうか? 一般人「藤井四段!」 確かに強い。鬼神のような強さで華もある。すでにプロ棋士の上位クラスにいると思われる。しかし、一級戦に対してはまだどうだろうか。 将棋を知ってる一般人「羽生名人!」 羽生棋聖も別格…

見逃した詰み その3

将棋ウォーズ10秒戦、vs四段より。 実戦はひよって同歩としたが、9手詰めがあった。

見逃した詰み その2

将棋ウォーズvs四段 10秒戦より

【将棋】将棋ウォーズの棋譜から「将棋山脈」を利用する

はてブで発見したけど、「将棋山脈」という超面白いWebサービスがリリースされていた。 このように将棋の対局に将棋中継のような解説文を自動でつけてくれる! すごーーい。 とくに発想ががすごい! これが進化したら中継記者はいらなくなっちゃう? まあ、…

【将棋】将棋とわたくし。その3 将棋観戦ぴあ編

2013年、将棋観戦を趣味にする「観る将」という言葉が出始めたころ、流行に敏感(?)な、「ぴあ」から「将棋観戦ぴあ」というムックが企画される。 で、ありがたいことにインタビュアーとして参加させていただけることに。自分が担当したのは、橋本崇載八段…

【将棋】将棋とわたくし。その2 右玉編

前回の続き。将棋倶楽部24で、R500の壁を突破したころ、当時働いていた事務所の忘年会で、なぜか将棋を指す機会があった。 で、それに興味を持ったのが、遊びに来ていた編集Yさん。「お、将棋ですか~」と覗き込んでくる。 聞くと、Yさんも将棋倶楽部24が好…

【将棋】将棋とわたくし。その1

自分の趣味は、一人旅、読書、ドラクエなどいろいろがあるが、将棋もその一つ。 子供のころから将棋のルール自体は知っていたが、本格的にハマったのは、30歳を過ぎてから。 きっかけは、知人の結婚式に出席したときのこと。自分の隣の席に遅刻してやってき…