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見逃した詰み

見逃した詰み その15(11手詰め)

将棋ウォーズ vs三段 10秒戦より ごちゃごちゃとした局面で寄せがありそうだったが、日和って5一龍(符号は前後逆)。 しかし、全然トリッキーじゃない11手詰みがあった。

見逃した詰み その14(7手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs四段より 局面は、お互いに悪手が出て7三香と打ったところ。ここで相手は投了。 しかし、8二玉と逃げた局面はまったく読み切れてなかった……。 というわけで、問題はここから7手詰め。それほど難しくないのでぜひチャレンジを!

見逃した詰み その13(9手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs四段より 敵方の玉が中段に逃げ出してきたところ。6五→7六という逃走ルートが見えているだけに、防ぐ手段が思いつかずに時間切れ。 しかし、ここで詰将棋らしい妙手があった。 (符号は前後反対)

見逃した詰み その12 (9手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs 四段より 寄せに入り、3一角と捨てて、同玉としたところ。 いかにも詰みがありそうな局面だが、読みきれず。よくある終盤の形で、変化も少ないので読み切りたかったが……。

見逃した詰み その11 (簡単な5手詰め)

将棋ウォーズ 10秒戦 vs二段 3一桂打とがんばったところだが、受けになっていなかった。 実戦はZの形なので、詰めろがかかればいいやという考え。

見逃した詰み番外編 実戦次の一手その1

将棋ウォーズ10秒戦の局面。 2三銀打ちと相手ががんばってきた場面(以下、符号は逆でお届けします)。 2九飛と引くのが普通だが、何かありそうな局面で、あとから検討してみたら妙手があった。 2九飛が+1000程度に対して、+5000の手。10秒ならプロでも…

見逃した詰み 番外編 ~プロ棋戦順位戦で敗着が投了~

いつもはネット将棋で自分が見逃した詰みを紹介しているが、2018年3月15日に行われた順位戦C級2組 増田康宏五段 vs 神谷広志八段戦で、やや珍しい局面があったので紹介。 先手の増田五段が5三飛と打ち、必死をかけたところ。ここで、1分将棋だった神谷八段…

見逃した詰み その10 (13手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs 三段より 対矢倉戦でよくある形。2一竜、同玉、2三飛といきたいが、4二金と5四銀が効いていて詰まない。

見逃した詰み その9 (11手詰め)

将棋ウォーズ 10秒 vs 三段戦より いかにも詰みがありそうな局面。ぱっと目に付く3二銀成は、詰まない(それでも勝ちだけど)。11手とやや長いが、読みやすいはず。13手詰めの流れもある。実戦は悪手連発で逆転を食らった……。

見逃した詰み その8 (7手詰め)

将棋ウォーズ 10秒 vs 三段戦より 3二角とぶったきって、同玉としたところ。(後手ですが先手の符号で失礼します) 本譜は4一銀と王手をして、2二玉、4一飛、1三玉となった時点で、5六歩と手を戻したが、詰みがあった。 よく見れば銀が邪魔駒で、銀がなけれ…

見逃した詰み その7(やさしい3手詰め)

将棋ウォーズ10秒戦 vs三段より 実戦は7二銀と必死をかけたが、危険な手だった。 かといって、8三に逃がすと上部に行かれてしまいそう。……と思ったら、簡単な三手詰めがあった。初級者でもいけるはず。

見逃した詰み その6

将棋ウォーズ vs四段 10秒戦より 自玉は受けなし。6四の角がいまいち働いていないが、詰みがありそうな予感はした。 しかし、10秒では読み切れず負け。25手詰めと長手数なので、最後まで読み切るのは大変かもしれない。高段向け。しかし、3手目がわかれば段…

見逃した詰み その5

将棋ウォーズ10秒戦 vs四段。相手が3九金と飛車を攻めてきたところ(後手番です)。 飛車を引き上げて、相手に有効な手がないので優勢だと思ったが、詰みがあったとは…。8九銀とかはちょっと考えたけど。

【難問】見逃した詰み その4【高段者向け】

将棋ウォーズ vs四段 10秒将棋より 自玉は受けなし。尋常な筋では詰まない。かなりの難問。 10秒将棋なので、プロでも見逃す人はいるかも? いや、このレベルでもプロなら余裕かな? 答えは以下。

見逃した詰み その3

将棋ウォーズ10秒戦、vs四段より。 実戦はひよって同歩としたが、9手詰めがあった。

見逃した詰み その2

将棋ウォーズvs四段 10秒戦より